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電化製品の寿命は

"数年前にCDオーディオが壊れたときのことです。
国内有名メーカーのCDオーディオ一式を新品で購入しました。
約5年くらい経過した頃に、突然、電源が入らなくなる故障が起きました。
購入した電気店に修理をお願いしたところ、購入価格と同等の費用がかかるとのことでした。
私は、「さすがに5年近く経過してると保証は求めないが修理費用が高すぎないか?5年程度でそこまで修理費用のかかる故障が起こるのはメーカーにも責任があるのではないか?」と電気店に訴えました。
電気店店主の回答は、「電化製品は5年間、故障がなければ運が良い方。故障があって当然。もちろん、修理不可能な故障も起こりうる。電化製品の寿命など5年間もあれば十分と思ってもらいたい」とのことでした。
確かにメーカー保証は1年が普通ですが、せめて5年間くらいでは壊れないでいて欲しいと思います。
5年間、故障がないのは運が良いという考え方は一般的なのでしょうか。
テレビ番組の何らかの報道でやっていたんですが、換気扇の耐久テストを行う方法は、室温50℃の実験室で、1日24時間、停止させることなく、その製品が製造停止になった後、数年間、運転しっぱなしで故障しないことを確認しているそうです。
これから考えると、電気店の方の言い分とメーカーの品質保証の体制に大きな乖離があると思います。
製造するメーカーと、販売する小売店では、立場の違いからこのようなことが起こるのかなと感じます。"

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